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番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

令和8年4月14日(火)

番組審議会

26年5月13日(水) 13:00

1.開催日   令和8年4月14日(火)

 

2.議 題   ①MRTテレビ・ラジオ4月番組改編についての概要説明

        ②委員よりMRTテレビ・ラジオ番組全般およびMRT全体へのご意見

        

        

3.議事の概要

 第633回番組審議会は4月14日にMRT本社で開催されました。

今回は平野委員長ら8名の審議会委員のみなさんにご出席いただき、MRT

テレビ・ラジオ番組全般およびMRT全体についてご意見をいただきました。

 

【委員による批評概要】

*テレビを見る習慣は、生活習慣やデバイスの形が変わっても、県民にとっては日常の行動の一つだが、夕方の『Check!』のように、毎日同じような安心感が得られる番組があることは視聴者にとってありがたい。

 

*自社制作番組の中で、人材確保、高齢化、医療問題、学校の統廃合など、宮崎の課題を掘り下げるようなテーマを長期的・継続的に取り上げていくことで、広く県民や行政などに知ってもらえるような企画をやって欲しい。

 

*JNN系列として「スポーツと報道のMRT」の印象を持っている。TBSのニューイヤー駅伝やゴルフのマスターズや世界陸上、MRTは招待高校野球などのスポーツ中継があるが、今回のWBCがネット配信になったように、将来的に地上波で放送し続けられるのか危惧している。

 

*MRTテレビ・ラジオは地域に密着した価値のある公共メディアであり、自分の関心が届かないテーマに切り込んでいくスタイルは、見応えがあると感じている。

 

*ラジオ番組の「GO!GO!ワイド」は、地域に密着した希少性が色濃く出ることで生活密着の役割を担い「MRTラジオと言ったらこの番組」という位置付けになっており、平日生活時間帯に多くファンを獲得している。

 

*ラジオ番組で50年以上続いている『私たちの作文』は、非常によい番組だ。次世代を担う児童生徒の育成に大いに貢献している貴重な番組なので、さらに継続されることを期待したい。

令和8年3月10日(火)

番組審議会

26年3月25日(水) 11:48

1.開催日   令和8年3月10日(火)

2.議 題   「おしえて!みやざき」
         【令和8年2月14日(月)16:30~16:45放送】
        「みらい・みやざき まなび隊」
         【令和8年2月14日(月)16:45~16:55放送】

3.議事の概要
第632回番組審議会は3月10日にMRT本社で開催されました。今回は平野委員長ら6名の審議会委員のみなさんにご出席いただき、テレビ番組「おしえて!みやざき」「みらい・みやざき まなび隊」へのご意見・ご感想をいただきました。

【委員による批評概要】
*「おしえて!みやざき」は15分の尺としては情報過多で、次から次に、いろんな情報が出てくると感じた。また寸劇が用いられていたが、親近感を持たせるための演出だと思うが入ってこなかった。

*県の中小企業大賞の受賞企業紹介として、企業の歩みなどを芝居仕立てで紹介しており芝居そのものはプロの俳優ではないので正直厳しいが、効果音やカット割りなど制作側の工夫によって、うまくカバーされていたと思う。

*頑張っている会社がこのようにアピールできる場があるのはいいと思ったが、3社のうち1社にだけフォーカスをしており、他の2社については、せめて何の会社なのかとか、何で受賞されたのかという説明があっても良かったのではと思う。

*「みらい・みやざき まなび隊」については、宮崎が農業県ということで、宮崎農業高校の生徒たちが、オランダ視察などを経て、先進的なことを学んでいるという姿がよく伝わった。

*地元の宮崎農業高校で、こういう先進的な取り組みをやっていることを紹介するのは、非常に意義のあっていい番組だと思う。番組の中で多くの女子生徒が主体的に研究や取り組みを行っている様子が見られ、日本の農業にも明るい未来があるのではないかと感じることができた。

*今回取り上げたのはどちらも広報番組だが、MRTと県、県教育委員会がしっかりとやりとりを行い、もう一歩踏み込んだ構成を検討することで、視聴者に分かりやすい内容にすることが重要だと感じた。それがスポンサーである県や県教育委員会にとっても望ましいことだと思う。

令和8年2月10日(火)

番組審議会

26年2月25日(水) 11:54

1.開催日   令和8年2月10日(火)


2.議 題   「舞がつなぐ里 ~中之又神楽 老若の灯~」
        【令和7年12月29日(月)11:10~12:00放送】


3.議事の概要
第631回番組審議会は2月10日にMRT本社で開催されました。
今回は平野委員長ら8名の審議会委員のみなさんにご出席いただき、テレビ番組「舞がつなぐ里 ~中之又神楽 老若の灯~」へのご意見・ご感想をいただきました。


【委員による批評概要】

*冒頭から非常に引き込まれる演出で、後半への期待感を持たせる構成だった。カメラワークも秀逸で、総じて大変良い作品であったと思う。

*中之又神楽を新しい形で守り続けており、山村留学生や保存会、中国の研究者などいろんな方々が登場し、場面展開も多くとても見応えがあった。

*観る前は伝統芸能の継承問題をテーマにした番組かと思っていたが、観ているうちに、人口減少、高齢化、郷土愛、移住者誘致など、いろんなテーマが隠れていたので非常に考えさせられる番組だった。

*山村留学を積極的に受け入れていたことを知らなかったので勉強になった。タイトルのフォントが非常に柔らかく、作品の雰囲気に合っていた。

*地域商社設立のパートについて、やや唐突な印象を受けたので、少し説明があるとなお理解できた。

*エンディングが印象的で、大祭の舞の躍動感や光の捉え方、空撮による緑の風景など、映像表現が効果的で引き込まれた。アーカイブ映像を活用した構成も本作の大きな強みだったと思う。

令和7年12月9日(火)

番組審議会

25年12月24日(水) 13:23

1.開催日   令和7年12月9日(火)

 

2.議 題   「MRTラジオ」についてのご意見

                  (MRTラジオ番組全般、お気づきになった点や個別番組へのご意見)

 

3.議事の概要

第630回番組審議会は12月9日にMRT本社で開催されました。

今回は平野委員長ら7名の審議会委員のみなさんにご出席いただき、「MRTラジオ」へのご意見・ご感想をいただきました。

 

【委員による批評概要】

*「GO!GO!ワイド」に川野アナウンサーが復帰し、坂井淳子さんとのゴールデンコンビが復活したことは本当に嬉しい出来事。夫婦漫才の様なかけあいが楽しい。

 

*番組中テレビで訪れたロケ先の話を入れていたところは、ラジオとテレビの連動、MRTの大きな強みではないかと感じた。オブラートに包むことなく、ストレートにいうべきことは言う、ギリギリのバランスこそが川野さんの魅力と感じた。

 

*「お父様の夕焼け倶楽部」は身近な出来事から、世間の課題・問題事項を川野アナウンサーの独自の目線で解釈してくれるところが聞きやすい。藤島アナのお子さんの話・アナウンサー同士のよもやま話も興味深かった。

 

*「田代くるみのカルチャークラブ」は、いつも新しいワードや情報が入ってきて楽しい。また、内容が異なる視点でディープだなと感じる。

 

*「ペアラジ」を聞いたとき、テレビのニュースを読んでいる古田アナとは違い、ラジオだと砕けた雰囲気で、非常に聞きやすい印象を感じた。パーソナリティを近く感じることができるのは、ラジオの良さだと思う。

 

*ラジオはテレビと違い、ながらで聞けるというのが強み。また、ワイドFMになり、音質がよくなり各段に聞きやすくなった。災害時に迅速な情報提供が出来るという点は重要な役割だと感じる。

 

*AMラジオのリスナーは40代以上がメインだと思う。ポッドキャストを導入することで若年層を取り入れることが、ラジオには必要なのではないかと思った。

令和7年11月11日(火)

番組審議会

25年11月26日(水) 17:40

1.開催日   令和7年11月11日(火)

 

2.議 題   ①新 窓をあけて九州 「店長は高校生」

         【令和7年9月28日(日)10:00~10:15放送】

 

        ②テレビ番組種別のご説明

 

3.議事の概要

第629回番組審議会は11月11日にMRT本社で開催されました。

今回は平野委員長ら8名の審議会委員のみなさんにご出席いただき、テレビ番組「新 窓をあけて九州」へのご意見・ご感想をいただきました。

 

【委員による批評概要】

*「店長は高校生」というストレートなタイトルとともに、起承転結がしっかりしていてストーリーがすんなり入ってきた。

 

*とても爽やかな良い番組だった。主人公を支える周囲の方々もきちんと捉えられていて、非常にほほえましかった。

 

*共感しながら見ることができた。自分自身が興味を早く見つけ目標を持っているということは、人間の成長には大事だということを改めて感じた。

 

*見終わった後にエールを送りたくなる作品だった。店名の「おきぬ」の意味がわからないままだったので、簡単なテロップを入れ、補足したらよかったのでは?と感じた。

 

*ケーキの単価が比較的高めで果たして経営が成り立っているのか、少し心配になった。通信高校の描写の中に少しでも学習シーンを入れたら、学業との両立という部分がより立ったのではないか?

 

*タイトルを「店長は高校生」という6文字でまとめるにはもったいない様に感じた。感覚過敏・グルテンフリーなど気になるワードがたくさんあったので、それらのワードを入れてもよかったのではないか。

 

*視聴者の疑問が少ない番組の様に感じた。中学3年生で決意し高校2年生で開店という行動力には尊敬の念を抱いた。

令和7年10月14日(火)

番組審議会

25年10月29日(水) 10:00

1.開催日   令和7年10月14日(火)

 

2.議 題   ①テレビ番組 世界一の九州が始まる!

         「炎が決め手!ウイスキーは樽でうまくなる」

         【令和7年8月24日(日)10:15~10:30放送】

 

        ②MRTテレビ・ラジオの10月改編についてのご報告

 

3.議事の概要

第628回番組審議会は10月14日にMRT本社で開催されました。

今回は平野委員長ら8名の審議会委員のみなさんにご出席いただき、テレビ番組「世界一の九州が始まる!」へのご意見・ご感想をいただきました。

 

【委員による批評概要】

*15分番組としては、知らなかった有明産業さんを知った点や構成も含めて分かりやすくコンパクトにまとまっていた。

 

*23人の従業員のうち、20代から 30代が過半数いるということだったが、

全員が宮崎県民なのか知りたくなった。

 

*都農町に工場を構える国内唯一の洋樽製作メーカーの物語で、すごく興味を惹きつけられた。職人技や昔ながらの樽の作りは、視覚的に見たことがなかったので、大変関心があった。初めて知った。

 

*「地元で世界と繋がりを持ってやれる仕事だ」という若い社員のコメントから、地元で誇りを持って仕事ができる環境があることが素晴らしい。先輩社員が手順だけでなく「なぜそうするか」まで含めて考えさせるように教えている点に、非常に共感した。

 

*宮崎に世界を視野に活躍する個人や会社があることに毎回驚かされる。10分という短い時間での情報選定は、制作側も苦労したと推察する。

 

*「炎が味の決め手」がサブタイトルになっているが、「技」やその影響の具体的な範囲をもう少し知りたくなった。

 

*限られた時間の中で取り組みが非常によくまとまった良質な番組だったと思う。さまざまな木材を使った樽造りにチャレンジし、世界的に評価されているジャパニーズウイスキーを支える一翼を担っていくことに今後も期待したくなった。

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