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新燃岳の噴火警戒レベル「1」へ引き下げ

1/18(金) 17:27

 気象台は18日霧島連山の新燃岳の噴火警戒レベルを火口周辺規制の「2」から活火山であることに留意の「1」へ引き下げました。新燃岳の噴火警戒レベルが「1」になったのは、約1年3か月ぶりです。
 気象台によりますと、新燃岳では、去年6月28日以降、噴火は観測されていません。また、火山性地震は去年11月中旬から少なくなり、火山ガスの放出量も少ない状態が続くなど新燃岳の火山活動は低下しています。このため、気象台は、「火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められなくなった」として、18日午前11時、噴火警戒レベルを活火山であることに留意の「1」へ引き下げました。新燃岳の噴火警戒レベルが「1」になったのは、おととし2017年の10月以来、約1年3か月ぶりです。
(高原町の住民)「うれしいことです。火山灰がといに詰まって、あれが一番困る」「安心していいのかな、(新燃岳に)蒸気も上がってないし」
 これに伴い、小林市は、これまで規制されていた登山道のうち、大幡山から獅子戸岳までの規制を解除しましたが、そのほかについては、安全面が確認されるまで、立入り規制が継続されます。今回のレベル引き下げについて、霧島連山に詳しい鹿児島大学の井村隆介准教授は・・・
(鹿児島大学・井村隆介准教授)「レベル1になってもおかしくないのかなと思うが、ただし、全体としては霧島山全体が山体膨張が続いている数百年に1回の活動期に入っていると思う、その中の谷の部分でレベル1というのはありかと思うが、これで安心というわけではないということを知っておいてもらいたい」
 気象台は、火口内や西側斜面の割れ目付近では、火山灰の噴出や火山ガスなどに引き続き注意するよう呼びかけています。

1月21日(月)

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