デジタル6MRT

藤木大地withフレンズ

2009年12月26日(土) 午後6時30分 開演

メディキット県民文化センター(県立芸術劇場)アイザックスターンホール

メッセージ

出演者

  • 藤木大地
  • 藤木大地(テノール)
  • 藤木大地は宮崎大宮高校を卒業後、東京藝術大学、新国立劇場オペラ研修所、イタリア、ウィーンにて声楽とオペラを学んだ。03年新国立劇場公演「フィガロの結婚」に、劇場史上最年少の23歳で抜擢されデビュー。05年の世界的舞踊家・勅使川原三郎とのオーストラリア公演では大喝采を浴び、ジャンルを超えたアーティストとして新境地を開いた。05年よりボローニャ、08年より現在までウィーンに拠点を置き、ウィーン国立歌劇場の経営部門での研修と並行して、ウィーン国立音楽大学大学院で文化経営学を専攻している。その活躍はテノール歌手としての第一線での演奏活動だけにとどまらず、メディアへの出演や執筆、講演、さらには公共ホール主催事業での公演プロデュースなど、ヨーロッパと日本を舞台にきわめて多彩であり、音楽界の未来を担う存在として期待を集めている。
  • 藤木大地
  • 大萩康司(ギター)
  • 8歳よりギターを始めた大萩康司は小林高校を卒業後フランスに渡り、パリに学んだ。98年ハバナ国際ギター・コンクールにて第2位及びレオ・ブローウェル賞を受賞。00年ビクターエンタテインメントからCDデビューしたのち、現在まで10枚のCD、2枚のDVDをリリースしている。03年アメリカ、05年キューバ、06年コロンビア、07年韓国、08年台湾でのコンサートも実現。ホテルオークラ音楽賞、出光音楽賞受賞。その活動は国内外、ソロから室内楽、協奏曲と多彩でレパートリーもルネッサンスから現代まで、またジャンルを超えてジャズギタリストの渡辺香津美、小沼ようすけらとの共演、東京シティバレエ団とのコラボレーション等、TV出演、ラジオ、雑誌での露出も含め幅広く展開している。宮崎の生んだギター界の至宝である。
  • 藤木大地
  • 松本和将(ピアノ)
  • 松本和将は倉敷市に生まれ、ジュニアオーケストラやバンドなど少年時代に幅広い音楽活動を経験する。98年、東京藝術大学1年で日本音楽コンクールに優勝、また増沢賞を含む全賞を受賞して一躍脚光を浴びる。そののち日本はもとより米国、ヨーロッパ、中国などでの活発な演奏活動の中ベルリンに学び、ブゾーニ国際ピアノコンクール(イタリア)で4位、世界三大コンクールのひとつとされるエリザベート王妃国際コンクール(ベルギー)で5位に入賞するなど、常に世界の注目を集めてきた。ビクターエンタテインメントからリリースした7枚のCDはいずれも絶賛されており、鮮烈なデビューから10年を経て、まさに人気・実力を兼ね備えた我が国のピアニストのトップ・ランナーのひとりである。
  • 藤木大地
  • 宇都宮直高(元ライオンキング)
  • 宇都宮直高は佐賀県に生まれ、父親の仕事の関係で小学校時代をアメリカに過ごした。東京藝術大学在学中00年に劇団四季に入団。「ライオンキング」で初舞台を踏み、「マンマ・ミーア!」日本初演メンバーに抜擢された後、03年よりふたたび「ライオンキング」に、満を持して主役シンバ役としてデビュー。確かな音楽性と劇団随一の歌唱力で人気を博した。06年に劇団四季を退団。現在はオペラ、ミュージカル、ストレートプレイ、コンサート、ディナーショーなど多方面で活躍している。

プログラム

アランフェスより愛をこめて ~アランフェス協奏曲より~

愛を感じて ~ライオンキングより~

小さな空

ラプソディ・イン・ブルー

音楽に寄せる

ほか

※都合によりプログラムが変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

応募方法

専用応募フォームからお申込み下さい。

締め切り 11月30日(月)

お問い合わせ

MRT宮崎放送 統括推進部

TEL:0985-27-6619
<月~金(祝祭日を除く)9時~午後5時>

※大学生は対象外です。学割チケットをご利用ください。

※招待席は3階バルコニー席、3・4階スロープ席後方を予定しています。

※保護者同伴の場合、保護者の方はチケットをご購入ください。また、この場合の座席は招待席とは別の場所になります。

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